2009年12月25日 (金)

多摩・武蔵野に魅せられて 写真紀行 その3

 タマケンをきっかけに、多摩・武蔵野の歴史や文化をもっと知りたいと、多摩各地を訪ね歩いている三鷹市の岐部一郎さん。写真紀行その3をご紹介します。写真はクリックしてご覧ください。

 ★石阪昌孝の墓(町田市)

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 平成21年1月、町田市の町田リス園、薬師池公園で旧永井家住宅、旧荻野家住宅を見学し、少し歩いて、ぼたん園の裏にある民権の森を訪れた。ぼたんの花は季節でないので見られないが、この辺りは素晴らしい静かな環境である。

 石阪昌孝は野津田村(現町田市)の人で、明治維新後の自由民権運動の中心的指導者だった。その墓が高台にある。政治結社「融貫社」を設立し、社員とともに板垣退助らの自由党に入党した。南多摩郡自由党の地盤を作った人だが、その墓は意外に質素だった。

★前田耕地遺跡(あきる野市)

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  縄文時代草創期の遺跡で、多摩川と秋川に挟まれた場所にある前田耕地遺跡にとても興味を惹かれ、平成21年3月、あきる野市を訪れた。場所が分からなくなり、歩いている人もいないので、新聞販売所で聞いてみたが、前田耕地遺跡という名前になじみがないらしい。「公園があるから行ってみては」といわれ、行ってみると、遺跡は「前田公園」として保存されていた。

★青梅畜産センター(青梅市)

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 平成21年4月、青梅畜産センターを訪れた。JR青梅線の小作駅から東芝の大きな工場の前を通り、20分ほど歩いた。青梅畜産センターは、受付で記帳すれば自由に見学できる。センター内は広々として静か。2,3人の人しか見かけず、まるでここだけ違った時間が流れているようだ。牛に見つめられた。

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2009年12月24日 (木)

合格証発送しました!

こんにちは。
多摩・武蔵野検定事務局です。

みなさん、大変お待たせいたしました。

本日、合否通知を発送いたしました。

東京の方は明日には届くかと思いますので、ちょうどクリスマスプレゼントになったかなと思います。

合格された方には合格証も同封されています。

今年から合格特典の中に温泉施設が入りました。

年末年始でタマケンの合格証を持って、多摩地域の温泉に行ってみるのもいかがでしょうか。

昨年の3級の合格証も有効ですので、今年受験されなかった方もぜひ行ってみてください。

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2009年12月10日 (木)

合格された方には間もなく、合格証がお手元に届きます

 こんにちは、タマケン事務局です。

昨日、HP上で合格発表をさせていただきました。

昨日、今日と連日、多くの方からtelephoneでのお問い合わせをいただいています。

 受検番号をお聞きし、こちらで調べて「おめでとうございます。合格です」とお伝えすると、「よかったsign03」と、とてもうれしそうな声。こちらまで心が弾んできます。反対に、番号が見つからないと、とっても申し訳ない気分になって・・・「もうちょっとでしたよ。来年、また受けてくださいね」と、できるだけ明るい声でお話しさせていただいています。

 受検者の方全員に、合否結果および合格者には合格証と合格特典一覧を今月下旬までに郵送しますので、もうしばらくお待ちください。

 合格特典は今年、新たに9つの特典が追加されました。さて、どんな特典か、もうすぐ発表しますので、お楽しみにheart04

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2009年12月 4日 (金)

多摩・武蔵野に魅せられて 写真紀行 その2

 タマケンをきっかけに、多摩・武蔵野の歴史や文化をもっと知りたいと、多摩各地を訪ね歩いている三鷹市の岐部一郎さん。写真紀行その2をご紹介します。写真はクリックしてご覧ください。

 ★出山横穴墓群(三鷹市大沢)

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平成20年8月。ここも地元なので自転車で行った。決して分かりやすい場所ではない。国分寺崖線の森の中を一人で歩くのは少し気味が悪かった。コンクリートの建物で保護されていて、扉を開けると自動的に灯りがついた。

 ★椚田遺跡(八王子市椚田町)

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 平成20年8月。縄文中期の典型的な集落遺跡ということで、絶対に見逃せないと思った。このころから遺跡のある立地がだんだん理解できるようになり、すぐに見つけられるようになった。京王線めじろ台駅から10分ほど歩く。

 ★亀塚古墳(狛江市元泉)

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 平成20年9月。狛江市ではいくつかの古墳を見たが、やはりここが一番印象的だった。住宅の間のせまい通路を通ってたどり着いた古墳は、ほたて貝型という変わった形をしている。周囲を住宅と駐車場がぎっしりと囲い、かろうじて保存されているという感じだった。

 

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2009年12月 2日 (水)

多摩・武蔵野に魅せられて 写真紀行その1

こんにちは、多摩・武蔵野検定事務局です。

  タマケンをきっかけに多摩・武蔵野地域の自然や歴史、文化に興味を持ち、「活字で学ぶだけでなく、現地を訪ねて自分の目で確かめたい」とフィールドワークにいそしんでいる方がたくさんいます。

  三鷹市の岐部一郎さん(72)もその1人。もともと歴史が好きだったそうですが、タマケン受検を機に、昨年春から多摩各地を歩き、見聞を広めています。

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 奥多摩むかし道を歩く岐部さん(平成21年11月)

 「テキストで学ぶだけでは物足りない。テキストに出ている史跡などを実際に自分の目で見てみたい」と、昨年春から多摩の各地を回り始めた岐部さん。訪れた先々で撮影した写真を事務局に送ってくれました。

 その一部をシリーズで紹介します。写真をクリックしてご覧ください。 

 ★国立天文台構内古墳(三鷹市)

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平成20年5月。一般公開することを新聞で知り、地元なので早速自転車で出かけた。

上円下方墳という形に興味があったし、係員の説明も分かりやすかった。

 

 ★稲荷塚古墳(多摩市)

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 平成20年8月。京王線・京王永山駅から12、13分歩いた。ここを選んだのは八角形の古墳という珍しさから。しかし実際に見ると、八角形とは気付きにくい。

 

 

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