一家に一冊
タマケンの受検申し込みがいよいよ終盤を迎えようとしています。
知っていそうで知らないのが地元。
そのお手伝いをするのが、「多摩・武蔵野公式テキスト」(ダイヤモンド社)です。
レジャー的なガイドブックとも違い、小学校や中学校の社会科の副読本でもない、一家に一冊は置いておきたい本です。
それだけ、多摩・武蔵野の地理や自然、歴史、産業など多角的にきめ細かくまとめています。
休日の団らんの話題に、通勤・通学の行き帰りに、気の赴くままにテキストを開けば、“一日一話知っ得”となります。
住んでいる町の素顔を知れば、暮らしに潤いが出ます。
たとえば、武蔵野市吉祥寺と三鷹市下連雀の、今日の発展の基は、江戸市民を襲った明暦の大火(1657年)で被害を受けた人々が移り住んだのが始まりです。
吉祥寺には文京区本郷元町の吉祥寺門前で暮らしていた人たちが、下連雀へは千代田区神田連雀町で生活していた人たちが移り住みました。
それぞれ、住んでいた元の町の名をもらったものです。
こんな耳寄りな話がテキストにいっぱいです。
すでに受検申し込みをされた人たちの年代層をみると、うれしい結果が分かりました。
一般的に地域に根付かないといわれる20~30歳代ですが、ことタマケンに関しては様子が違います。
8月中旬現在、受検者の約32%がこの世代です。
40歳代の受検も全体の5人に1人です。地元意識の高さが表れています。
住んでいる多摩地域を基盤にしている企業に勤めている受検者が多いのか、タマケンを機会に、多摩地域の歴史や現代の様子を知ることで営業力を高めるチャンスの受検でもあるようです。
まだ、受検申し込みをしていない方は、締め切りが迫ってきました、9月19日です。お早めにお申し込みください。
受検対策として用意しました「直前講座」を10月12日に行います。
これを受講されると合格に二歩も三歩も近づくことでしょう。
こちらの受講申し込みもお待ちしています。
また、実践女子学園生涯学習センター(JR中央線日野駅前)は「多摩・武蔵野検定を2倍楽しむ講座」を9月11日と18日(3150円。いずれも10時半)に開きます。
「多摩・武蔵野検定公式テキスト」を教材に「まちの歴史」と「くらしと文化」を中心に講義を進めます。
http://www.syogai.jissen.ac.jpのホームページからお申し込みができます。
今なら十分間に合います、受検準備に入りましょう。
(タマケン事務局 藤井)
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