スタッフブログ

2008年10月 3日 (金)

メディア掲載一覧

こんにちは。

多摩武蔵野検定事務局です。

10月に入り、検定も近づいてきました。

さて、下に記載したのは、これまでに本検定を取り上げてくださったメディアです。
これだけ多くのメディアに取り上げられ、非常にうれしく思います。

今後も皆様に注目を浴び続けていただくような事業(まちづくり)を継続してまいります。

掲載日   メディア
2006年10月6日 日本経済新聞
2007年1月24日 日本経済新聞
2007年1月31日 読売新聞
2007年2月2日 読売新聞
2007年2月10日 朝日新聞
2008年2月15日 多摩のあゆみ
2008年3月15日 八王子市広報誌(八王子)
2008年4月7日 読売新聞
2008年4月18日 日刊工業新聞
2008年4月18日 読売新聞
2008年4月18日 朝日新聞
2008年4月18日 朝日新聞
2008年4月18日 東京新聞
2008年4月18日 日本経済新聞
2008年4月21日 町田市広報誌(まちだ)
2008年4月22日 産経新聞
2008年4月22日 毎日新聞
2008年4月23日 毎日新聞
2008年4月26日 サンケイリビング
2008年5月1日 福生市広報誌(ふっさ)
2008年5月1日 多摩ニュータウンタイムズ
2008年5月10日 八王子 会議所だより
2008年5月25日 サンケイ新聞「S・MAP」
2008年6月号 散歩の達人 6月号
2008年6月1日 多摩北部読売会・よみうりグッデイズ
2008年6月1日 朝日新聞 折り込み紙「さわやか」
2008年6月7日 京王それいゆ倶楽部
2008年6月27日 西の風
2008年7月19日 夕刊フジ
2008年7月20日 東京新聞
2008年8月7日 アサヒタウンズ
2008年8月7日 読売新聞
2008年8月8日 読売新聞
2008年8月9日 読売新聞
2008年8月11日 町田市広報誌(まちだ)
2008年8月13日 クラブツーリズム
2008年8月15日 八王子市広報誌(八王子)
2008年8月21日 アサヒタウンズ
2008年9月号 京王ニュース 9月
2008年9月1日 実践女子・タマケンを2倍楽しむ講座
2008年8月28日 アサヒタウンズ
2008年9月4日 アサヒタウンズ
2008年9月5日 読売新聞
2008年9月11日 アサヒタウンズ
2008年9月12日 読売新聞
2008年9月13日 サンケイリビング むさしの
2008年9月17日

朝日新聞 東京版

以上

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2008年9月25日 (木)

タマケン満員御礼!!!m(_ _)m!!!

すっかり秋の気配ですね!多摩検定事務局です。
夏休みに事務局で頑張ってくれていたインターン生が“卒業”し、事務局は少し落ち着きを取り戻した……かと思いきや、事務局は大盛況sign03

理由は、もちろん、
タマケンの申込みを締め切ったことです!
お申込みを頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

締め切りの9月19日が近づくにつれ、申込みはラストスパート!新聞でも締め切り直前を伝える記事が毎日のように掲載されました。
そしてテレビでも、こんな感じにタマケンが紹介されました!
http://jp.youtube.com/watch?v=29IcqMxkeFk

事務局が落ち着くお昼頃になると、郵便屋さんが辞書よりも厚い申込書の束を持ってきます。「受付作業が追いつかない!」と嬉しい悲鳴が聞こえますcoldsweats01

検定日が近づいてきました。
10月26日の日曜日。
あと一ヶ月、テキストを読んだり、街を歩いたりしたりして、是非愉しんでタマケンに挑戦してくださいね!
そして、気は早いですが、この3級に合格したら!来年度からスタートする2級にも是非挑戦して下さい!

それではhappy01

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2008年9月12日 (金)

インターン生 ラストスパート!!!

こんにちはshineネットワーク多摩08年度インターン生ですsun
インターン期間も終盤に差しかかってきましたsweat01

インターンの活動としてはタマケンの試験会場に、誘導係の配置や人数が正しいか確認すべく下見に行きましたpencil
そこで電気通信大学(調布市)に行って気づくことがたくさんありました。
例えば、私たちが思っていたよりもキャンパスは広くどの建物も至近距離にあったことです。
改めて、検者の方が迷わず教室に行けるような配置を考えましたbearing

他にも中央大学schoolや桜美林大学schoolで講義を受け、東芝府中工場へも見学に行きました。ネットワーク多摩は、多摩地区の大学や多摩地域の産業機関との繋がりを大切にしています。だからこそこのような体験が出来たのだと思います。

このような経験は産官学の連帯組織であるネットワーク多摩でしかできませんsign03

最近では9月5日付けの読売新聞にタマケンについて掲載されましたhappy02shine
タマケンの現状を再確認でき、そこに私たちが関わっていることに嬉しさを感じたものです。

タマケン受験者の最年少は16歳の女子高校生で最年長は86歳の男性ですsign03
幅広い年代から注目されているタマケン。締切りは9月19日です。
興味を持った方はぜひタマケンのホームページをご覧下さい。

インターン期間もラストスパートdash
最後の9月16日まで全力で頑張りますpapershine

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2008年9月 5日 (金)

インターン生 参上

こんにちはsunネットワーク多摩08年度インターン生ですhappy01shine

今年は8月22日から9月16日まで行い、多摩地域の大学1年生から3年生の計8名が参加していますchick

初日から早2週間が経ち、ネットワーク多摩で働く人々を見たり、実際に自らも働くことによって、「仕事」は一人ひとりの力が結集して成り立っているものであることを実感しています。

そうであるからこそ、一人の責任は重いものであり、「働く」ということを真剣に受け止め、すべての仕事において全力で取り組んでいきたいと思います。

インターンの最初はビジネスマナーから始まりました。

電話応対を練習したのですが、いざかかってきた電話をとると、間違えてはいけないという責任からくる緊張のあまり敬語は不自然、名前は聞き取れない、カミカミ…という散々なデビューでしたsweat02 

電話って難しいですねwobblysweat01

でも、うれしいこともありましたconfident

ネットワーク多摩で、インターン生それぞれの名刺を作っていただきましたflair

生まれて初めての名刺交換は学生にとってとても新鮮でした。

現在、ネットワーク多摩では、多摩地域の魅力を多くの人に知ってもらい、「多摩が大好き」といえる人材を育てることを目的とした、まちづくり検定「多摩・武蔵野検定」の準備をしています。“多摩”といえば、自然が豊かな学園都市というイメージがありますが、このタマケンは多摩地域の歴史や産業も学ぶことができ、新しい発見が数多くあります。

この間は、10月26日に行われるタマケンの受検会場の案内役の人数とその配置場所を考えました。

平面図を見ただけでは実際の様子が想像できないので、配置場所のポイントが定まらず、かなり苦戦しましたsweat01

なので今日は現地に行って調査してきますtraindash

タマケンが無事に成功するよう、インターン生一同こんな感じで頑張っていますsign03

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2008年8月29日 (金)

多摩川は、東京を語る

 青天上の多摩川中流域が好きです。
休日や週末にジョギングやウオーキング、サイクリングを楽しんで、自慢の庭と決め込んでいる“私の水辺空間”です。

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 羽村堰(せき)の右岸に迫る草花丘陵。
川を下るに従って遠ざかる多摩丘陵。
その空の広がりが狛江当たりでさらに増し、なだらかな武蔵野台地の特徴を肌で感じます。

中州は所により雑木林に似たグリーンベルトであったり、草原だったり、石や砂の一大空間であったりと下るにつれて表情を変えます。
大田区・六郷あたりの多摩川は流水面が広く、大海を思わせ、河口から上ってくる潮のかすかな香りさえも感じます。

 源流域の山梨県・笠取山(1953メートル)に登った折、取りつきから山道沿いに豊かな清流が太陽の光に輝いていました。
この水が多摩川138キロ区間の植物や動物、もちろん私たちの生活と文化を育んでいることを改めてかみしめたものです。
澄んだキスミレの群落に見とれたのも忘れられません。

 羽村堰から羽田の大鳥居近くで海老取川と合流する地点まで、数回、自転車で往復しました。
四季折々に草花が色づき、鳥も種類を変えます。多摩川は東京を知る、まさに「知のミュージアム」です。

 「多摩」と「武蔵野」は、この多摩川を境に区分けする考えがあります。
「多摩・武蔵野公式テキスト」では「左岸(北側)にあたる多摩東部と北部が狭義の武蔵野、右岸(南側)にあたる多摩南部と源流に近い西部が狭義の多摩である」(11ページ)と位置付けています。

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 こうした現場が、タマケンの出題問題の舞台です。
いろんな機会に、多摩・武蔵野の野に出て、お好みで体験してください。
タマケン受検合格の、もうひとつの近道です。

東京都は、羽村堰から河口付近までの土手と河川敷を結ぶルートを「たま リバー50キロ」と、このほど名づけました。
その記念に10月4日を「徒歩の日」と銘打って、最大50キロを歩く「多摩川ウオーキングフェスタ」を開きます。
9月8日まで、参加者を募っています。申し込みはhttp://tamagawa-walk.jp

 9月13日午後1時半から、昭島市のフォレスト・イン昭和館(JR青梅線昭島駅から徒歩)で、「美しい多摩川フォーラム」第2回シンポジウムが開かれます。
「地域の明日と東京の未来」と題して基調講演するのは猪瀬直樹・都副知事。
このフォーラム運営委員であり、タマケン実行委員長である細野助博・中央大学大学院教授らがパネルディスカッションします。
無料ですので是非申込みを。

申し込みはhttp://www.tama-river.jp/

 実践女子学園生涯学習センター(JR中央線日野駅前)で、9月11日と18日午前10時半から開かれるのは「多摩・武蔵野検定を2倍楽しむ講座」です。
公式テキストに沿って、まちの歴史、くらしと文化について学びます。
受講料3150円。
申し込みはhttp://www.syogai.jissen.ac.jp

 「タマケン受検直前講座」も受講してください。
10月12日、多摩地域の大学で開きます。
この講座は受検の総仕上げと合格への最短講座と言えるでしょう。
受検申込者の半数以上の方が受講申し込みをされています。
受講料8400円。

 受検申し込み締め切りがいよいよ9月19日に迫ってきました。
お早目のお申し込みをお待ちしています。
申し込みはhttp://www.tamakentei.jp/

タマケン事務局・藤井

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2008年8月22日 (金)

一家に一冊

タマケンの受検申し込みがいよいよ終盤を迎えようとしています。

知っていそうで知らないのが地元。
そのお手伝いをするのが、「多摩・武蔵野公式テキスト」(ダイヤモンド社)です。
レジャー的なガイドブックとも違い、小学校や中学校の社会科の副読本でもない、一家に一冊は置いておきたい本です。
それだけ、多摩・武蔵野の地理や自然、歴史、産業など多角的にきめ細かくまとめています。
休日の団らんの話題に、通勤・通学の行き帰りに、気の赴くままにテキストを開けば、“一日一話知っ得”となります。
住んでいる町の素顔を知れば、暮らしに潤いが出ます。

たとえば、武蔵野市吉祥寺と三鷹市下連雀の、今日の発展の基は、江戸市民を襲った明暦の大火(1657年)で被害を受けた人々が移り住んだのが始まりです。
吉祥寺には文京区本郷元町の吉祥寺門前で暮らしていた人たちが、下連雀へは千代田区神田連雀町で生活していた人たちが移り住みました。
それぞれ、住んでいた元の町の名をもらったものです。

こんな耳寄りな話がテキストにいっぱいです。

すでに受検申し込みをされた人たちの年代層をみると、うれしい結果が分かりました。

一般的に地域に根付かないといわれる20~30歳代ですが、ことタマケンに関しては様子が違います。
8月中旬現在、受検者の約32%がこの世代です。
40歳代の受検も全体の5人に1人です。地元意識の高さが表れています。

住んでいる多摩地域を基盤にしている企業に勤めている受検者が多いのか、タマケンを機会に、多摩地域の歴史や現代の様子を知ることで営業力を高めるチャンスの受検でもあるようです。

まだ、受検申し込みをしていない方は、締め切りが迫ってきました、9月19日です。お早めにお申し込みください。

受検対策として用意しました「直前講座」を10月12日に行います。
これを受講されると合格に二歩も三歩も近づくことでしょう。
こちらの受講申し込みもお待ちしています。

また、実践女子学園生涯学習センター(JR中央線日野駅前)は「多摩・武蔵野検定を2倍楽しむ講座」を9月11日と18日(3150円。いずれも10時半)に開きます。
「多摩・武蔵野検定公式テキスト」を教材に「まちの歴史」と「くらしと文化」を中心に講義を進めます。
http://www.syogai.jissen.ac.jpのホームページからお申し込みができます。

今なら十分間に合います、受検準備に入りましょう。

(タマケン事務局 藤井)

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2008年8月16日 (土)

長い名前はだてじゃない!「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」地域作りに燃える大学生達の活動を大紹介!

こんにちは!夏真っ盛り、如何お過ごしでしょうか。多摩検定事務局です。smile

学術・文化・産業……。「タマケンの主催団体は、普段一体どういうことをやっているんだ!?」という声がきっとあるのではないでしょうかsign02

今回のブログでは、タマケンをちょっとだけ外れて、社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩を紹介します。

社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩が皆様の近くに感じてもらい、ネッタマとでも気軽に呼んでもらえたら嬉しいですshineshine

最近 “ネッタマ”が行った事業を通して、その活動をご紹介します。

多摩地域の食材、と聞いて何が思い浮かびますか?立川のウド、武蔵野うどん、稲城の梨、東京狭山茶……などあげていくときりがありません。

そんな多摩が誇る食べ物を通して今最先端の「食育」を展開しようと、大学生が立ち上がりました。

題して

<第5回体験型環境教育プロジェクト「それいけ!たまレンジャー!!」>

第5回を数えるこの体験型環境教育プロジェクトは、社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩の主催。
多摩地域に80以上も存在する大学の中から学生が集まり、多摩地域の小学校3、4年生を対象に、国営昭和記念公園や多摩川を舞台に、多摩地域の豊かな自然を通して環境について考えてもらうsign01というイベントで、これまで水の大切さや温暖化などをテーマに扱ってきました。
ここに“ネッタマ”を知る重要なポイントがわかります。

ポイントone “ネッタマ”では大学を中心に多摩地域の活性化を行っている

学生がやる、といってもそのクオリティーや内容の濃さは、あなどれません。

プロジェクトには大学だけではなく、行政、NPO、企業などとても多くの人が関わっています。
大学生が企画を練り、交渉を進め、巻き込む人を増やしながら学生も成長し、企画をすすめていく……。

結果として、企業の方から協賛で頂いた、まるでおもちゃ箱のようなたくさんのグッズの数々を参加賞として小学生に渡すことが出来(中にはプールの招待券やTシャツもあります!)、さらに大手新聞各紙やテレビなどメディアに注目されるビッグプロジェクトになりました!!

ポイントtwo “ネッタマ”では市民、行政、企業などを繋ぎ、それぞれが力を出し合える場を提供している

今回のテーマ『食育』で扱ったのは多摩が誇る高級ブランド豚
TOKYO X
小学生の目の前で枝肉の解体を行い、焼肉と焼きそばにして頂きました。

その美味しいこと美味しいこと……。ある小学生は「うまい!」と叫んでいました。

さらに焼きそばには、小学生が切った多摩地域で取れた野菜を調理し、多摩地域で作られたソースをかけて、多摩を味わいつくしましたdiamond

ポイントthree “ネッタマ”では多摩地域が持つ魅力を発信し、次世代にも伝えていく
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プロジェクトは、これで終わりません。小学生は学んだことを自宅に持ち帰り、大学生が作成したビンゴを通して、楽しく環境活動を行います。
11月には会場を八王子市にある中央大学に移し、経験したこと、知ったこと、考えたことを大発表sign03

この発表会は今、大学生が一生懸命すすめている最中です。
誰でも入場出来ますのでまた詳細をお知らせしますflair

ポイントfour “ネッタマ”では地域を担う人材育成に力をいれている

社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩……。
少し身近に感じられたでしょうか?
公式ホームページがありますので、是非除いてみてくださいね

多摩地域を活性化するために、たくさんの人が力を出し合い、魅力を伝え発信し、次世代の人材育成をする。

そんな社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩を、皆さんこれからも応援してくださいね!!!

それではまた次回お会いしましょうwinkscissors

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2008年8月 9日 (土)

盛夏の女王の下に立てば小人気分

 熱暑にさらされると、体中の血が騒ぎ、躍動感が走ります。暑さを嫌って、へこたれるよりは、迎え入れることで暑さを体になじませます。
 街路樹の影を、クロスパズルを埋めるように歩くより、野に凛と立つヒマワリのごとくあろう……盛夏の女王ヒマワリを見たいという衝動に駆られて訪ねたのが「東京一のニンジン生産地」清瀬市の「ひまわり畑」。約2万平方メートルに、ざっと10万本。茎の太いところで直径6~7センチ、背丈2メートル以上。武骨で男性的ですらある。花は直径30センチ以上のものが、あっちにもこっちにも。盛りが過ぎて、重い花が「いらっしゃいませ」とお辞儀をしていた。
 若いヒマワリもいいが、成熟期の花もまた見ごたえがある。園路に踏み込むと、自分が小人になった気分でした。

  向日葵に天よりも地の夕焼くる 誓子
          (最新俳句歳時記)

 園路脇にたわわに実る栗が、すぐそこに来ている秋を知らせていました。
P1020117
 一面のヒマワリを見て思い出すのが、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」。平原を覆い尽くすヒマワリをカメラは左へ左へとゆっくり移動する。ヒマワリはどこまでも続く。その静冷さが、戦争で生き別れた夫婦の悲哀を浮き彫りにする。泣ける映画でした。
 まなこをぱっちり開けたようなヒマワリにやっぱり会いたい。
日の出町役場南側のひまわり園へ行こう。清瀬市の畑より狭く約2700平方メートルですが、1万本が咲き競えば壮観だろう。種まきから60~70日で見ごろになるのが例年ですが、「今季は前半に雨が少なかったせいか、生育が遅い」そうです。8月16日のひまわりまつりには、どんな顔を見せてくれるのだろう。多摩・武蔵野検定事務局の藤井は、行ってきます。

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2008年8月 2日 (土)

タマケン新聞に熱く

 高射砲の如く降り注ぐ太陽光線を深緑の葉が遮ってくれる。8月の別名は「葉月」。緑陰の風は、時として秋の面持ちです。
 多摩・武蔵野検定事務局の藤井です。
 「暑い」と言えば、夏に負けそうになりますから「暑い」なんて言いません。
 事務局がある立川駅南口のこのビルには学習塾が入っていて、朝な夕なに子供たちは、暑さのせいで真っ赤な顔をして息せき切ってやってきます。夏こそ学習の季節と言わんばかりの勢いです。すがすがしささえ感じます。

P1020072_2

 そんな中、きょうは、読売新聞の取材を受けました。
 タマケンのスタッフや受検者の模様などを細かく質問されました。

 7月20日付で紙面を全面展開した東京新聞にはタマケンの主催団体である「学術・文化・産業ネットワーク多摩」専務理事である細野助博・中央大学教授が「教育を核に多摩の人の力を活用して地域を活性化したい」と語っています。
 タマケンが生まれたのも、その一環です。

また、別の新聞でタマケンの模擬問題を掲載したのは「夕刊フジ」7月19日付。全国にご当地検定は180とも200ともいわれるほど行われているそうです。その地域特性を取り込んだ連載「検定の花道」で、「地域の魅力再発見」を見出しに模擬問題を掲載しています。
 フリーペーパー「ぱど」が8月1日号から年内いっぱい、模擬問題を連載します。
 これから連載を始めるのがアサヒタウンズ。8月21日付から。問題と正解のほか、解説が付きます。
 掲載紙などは図書館で閲覧できます。同時に「多摩・武蔵野検定公式テキスト」(ダイヤモンド社、2100円)の一読をおすすめします。このホームページの「3級問題例」もたのしんでください。
 感想をお寄せください。お待ちしています。

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2008年7月25日 (金)

模擬問題の結果やいかに!?

こんにちは!
多摩・武蔵野検定事務局です!

暑い日sunが続いています。皆様体調を崩していませんか?暑い日には、是非、多摩の名物アミューズメント、東京サマーランドや多摩テック、よみうりランドのプールで涼んでみてくださいねbaseball

さて、リニューアルした「多摩・武蔵野検定公式ホームページ」はいかがでしょうか
より見やすく、より愉しそうなホームページになったと思っています!
感想を募集していますので、是非コメントを書き込んでください!

例えば……タマケンサポーター応援メッセージは、ご覧いただけましたか?
タマケンサポーターの方々からのメッセージや期待、さらに書き込まれたコメントを見て事務局の私たちも気合を入れていますsmile
次回のサポーターは誰でしょう!? これから続々登場するメッセージも楽しみにしてくださいね。

そしてそして、このリニューアルの目玉である…
タマケン模擬問題公開!!new

タマケンの本番試験のために作られたたくさんの問題から、20問を抽出し模擬問題として公開しました!
皆様がタマケンの空気を少しでもつかめるように、タマの全容や、多摩の底力を知る問題を載せてみました!
「難しい!」という声や「知らなかった!」という感想を頂戴しました。
それぞれ、公式テキストの該当ページが記載してありますので、是非確認してください。

夏休みは多摩の豊かな自然がとても美しくなる時期です。是非模擬問題や公式テキストに登場した現場にも足を運んでみてください!
(ちなみに私は来週、高尾山にいってみます! ビアガーデンが楽しみですbeer

では、また次回、お会いしましょうpaper

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